OSたんカードゲーム草案(1)(途中

OSたんカードゲームとは

思い思いのOS同士を戦わせて相手のOSを戦闘不能にするそんなカードゲームである。

ゲーム目的

プレーヤはOS使いとなり、対戦相手のOSを5人【戦闘不能】にさせるか相手のOSを出せない状態にする事が目的

制限事項

山札枚数
70枚
尚、そのカードに最低限一枚は《OS》カードを入れる必要がある。
最大手札枚数
無し
場に出せる最大《OS》数
3枚
《OS》上に配置出来る最大《APP》数
5枚
《OS》上に配置出来る最大《OPTION》数
カードに記載

勝利条件

  • 相手アクションフィールドに《OS》が居なくなる
  • 相手ローザーエリアに5枚カードが置かれる

場構成

『マイコンピュータ』
いわゆる山札。なくなると『ゴミ箱』のカードを『マイコンピュータ』に混ぜてシャッフルし、元の場所に戻す
『ゴミ箱』
捨札置き場
『アクションフィールド』
《OS》置き場。《OS》の前に《APP》カードを配置することが出来る
『ローザーエリア』
【フリーズ】して〚エンドフェイズ〛を迎えてしまった《OS》が置かれる置き場。
《OS》を5枚置くと負けてしまう。
『アプリケーションエリア』
《APP》カードを配置する為のエリア

ターン構成

〚スターティングフェイズ〛
ゲーム開始時に一度だけするフェイズ
①手札を5枚引き手札にOSがある場合はそれを『アクションフィールド』に出す。
②出ない場合は、手札を『マイコンピュータ』に入れてシャッフルした後①を行う。
〚ドローフェイズ〛
手札を一枚引く。
《OS》上に置かれたメモリカウンタ用のカードを手札に入れる
〚スタンバイフェイズ〛
《OS》上に《APP》を【起動】したり、
《OS》上に《OPTION》を配置したり
《APP》上に《OPTION》を配置したりすることが出来る。
〚アクションフェイズ1〛
《OS》や《APP》の【能力】の実行や
《OPTION》の【効果】の発動を行う事が出来る
〚バトルフェイズ〛
自分は《OS》や《APP》に対して【攻撃】を行う事が出来る
相手は《OS》や《APP》に来た【攻撃】をを他の《APP》で防ぐ事が出来る
〚アクションフェイズ2〛
《OS》や《APP》の【能力】の実行や
《OPTION》の【効果】の発動を行う事が出来る
〚エンドフェイズ〛
《OS》が【フリーズ】状態である場合、《OS》に配置されたカードを全て『ゴミ箱』に捨てなくてはならず、当《OS》を『ローザーエリア』に置く。

カード構成

《OS》カード
役割としてリソースを提供する。行動回数であるCPUと、リソースであるRAMを持つ。
《OPTION》カードによってCPUやリソースを指定された最大CPU、最大RAM迄追加することが出来る(OSによって最大数が違う
《APP》カード
【攻撃】や【防禦】などを行うカード。基本的にどの《APP》も【攻撃】を行う事が出来る。
【起動】すると横向きに配置され行動することは出来ない
《OPTION》カード
《OS》に機能を追加したり、CPUやRAMの量を変化させることが出来る
《EXTENS》カード
《APP》に機能を追加したり攻撃力や防御力を上昇させたりすることが出来る。
《EVENT》カード
全体、もしくは該当《OS》や《APP》に特定効果を与える事が出来る。

他用語説明

【起動】
《OS》を『アクションフィールド』に表向きで配置すること。
【フリーズ】
《OS》上に現メモリ数よりもメモリカウンタカードが多く乗っている場合になる状態。
【戦闘不能】
《OS》が『ローザーエリア』に置かれる事。
【インストール】
《APP》カードの【初期コスト】を支払う事で《OS》の前方エリアに配置することこの状態になることで《APP》カードは攻撃・防禦を行う事が出来る。
【アンインストール】
《APP》カードを『アプリケーションエリア』から【捨てる】こと。
【クラッシュ】
《APP》カードが【戦闘】に【敗北】した事。
【捨てる】
当該カードを『ゴミ箱』に置く事

そんな感じ。

Posterous theme by Cory Watilo